特急

【特急ゆふいんの森】料金、座席、特急ゆふとの違いなどについて解説。博多から由布院を経由して大分・別府までを結ぶゆふいんの森は絶景区間を走行。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72

(2021年5月9日更新)

博多からゆふ高原線を経由して日田、由布院、大分、別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」号の解説をします。

高いところから景色を眺めることができる列車です。

流れる雄大な車窓も解説しています。

 

ここでは特急「ゆふいんの森」の車内や座席、車窓、お得な乗車方法などをまとめました。

 

特急ゆふいんの森の車両と編成

特急ゆふいんの森の使用車両

特急ゆふはキハ71系(4両編成)、キハ72系(5両編成)の2種類の車両で運行しています。

 

キハ71系は1989年(平成元年)にキハ58形、キハ65形を改造して誕生しました。

車体は完全に新製しました。

現在はエンジンも高出力のものに交換されていて、種車時代のものは台車のみです。

昔のヨーロッパの特急列車のような曲線的デザインを取り入れた車体です。

特急 ゆふいんの森 Ⅰ世 キハ71

先頭車、中間車とも床が高いハイデッカー構造です。

床が高く窓も大きいので、流れゆく車窓が楽しめます。

オリーブグリーンのメタリック塗装に金色の帯という、今までの車両にない色を取り入れ注目を集めています。

運行開始当初は3両編成でしたが、1990年(平成2年)に1両追加して4両編成となりました。

特急 ゆふいんの森 Ⅰ世 キハ71

キハ72系は1999年(平成11年)に誕生しました。

台車、エンジンを含め完全な新車として誕生しました。

キハ71系とほぼ同じデザインです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72

キハ71系と同じハイデッカー構造ですが、大型窓ではなく1座席ごとに独立した窓があります。

ワイパーのカバーなどに水戸岡鋭治氏のデザイン思想が反映されていると言われています。

運行開始当初は4両編成でしたが、2015年に1両追加されて現在は5両編成で運行しています。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72

特急ゆふいんの森の編成

特急「ゆふいんの森」は4両編成と5両編成があります。

全席指定席で自由性はありません。

1,2,5,6号が5両編成のキハ72形、3,4号が4両編成のキハ71形で運行します。

検査時などは変更や一般形の「ゆふ」として運行する場合があります。

その場合は事前にお知らせがあります。

主にゆふいんの森3号、4号で運行するゆふいんの森Ⅰ世(キハ71、4両編成) の編成表です。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 編成表

ゆふいんの森Ⅰ世(キハ71、4両編成)の座席表です。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 座席表

主にゆふいんの森1号、2号、5号、6号で運行するゆふいんの森Ⅲ世(キハ72、5両編成)の編成表です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 編成表

ゆふいんの森Ⅲ世(キハ72、5両編成)の座席表です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 座席表

(JR九州 HPより)

特急ゆふいんの森の車内

普通車(自由席、指定席)

ゆふいんの森Ⅰ世(キハ71、4両編成)

普通車の車内です。

グリーンの座席が並びます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 座席

やわらかいクッションで沈み込むような座り心地の座席です。

座ると包み込まれたかのような感覚になります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 車内

2号車の11番、12番の座席はボックスシートです。

折り畳み式の大型テーブルがあり、4人で弁当を広げることができます。

ボックスシートは3名以上のグループで利用できます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ71 座席

ゆふいんの森Ⅰ世(主にゆふいんの森3号、4号で運行、キハ71の4両編成)の別府行きは1号車1番A席、B席、C席、D席、博多行きは4号車13番A席、B席、C席、D席です。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 前面展望

3号車の由布院、別府寄りにあるパブリックスペースです。

天井から足元まである大型窓で眺望が楽しめます。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 3号車 パブリックスペース

デッキには荷物置き場があります。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 お手洗い トイレ

ゆふいんの森Ⅲ世(キハ72、5両編成)

こちらはさらに濃い緑色の座席が並びます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 座席

ひじ掛けやテーブルは木目調で、ナチュラルな雰囲気があります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ71 座席

こちらも柔らかく座り心地のよいクッションです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ71 座席

3号車の1~4番の座席はボックスシートです。

テーブルとテーブルランプがついています。

こちらのボックスシートも3名以上のグループで利用できます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 ボックスシート

テーブルは折り畳み式で、広げるとかなり大型になります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 ボックスシート

先頭の座席の通リ寄りからは前面展望が楽しめます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 前面展望座席

前面展望が楽しめる座席は由布院行きは1号車1番B席、C席、博多行きは5号車15番B席、C席です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 前面展望座席

3号車には車いす対応座席があります。

多目的お手洗いも3号車にあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 車いす対応座席

一部の車両の端にはコンセントがあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 座席

コンセントは通路よりの下にあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 コンセント

4号車のお手洗いの前にはパブリックスペースがあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 パブリックスペース

ゆふいんの森Ⅲ世はデッキ部分も高床式のハイデッカーになっています。

車両を移動する際にも、階段を上り下りすることはありません。

車内販売もワゴンのまま来てくれます。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 デッキ 通路

お手洗い、トイレ等

ゆふいんの森Ⅰ世

Ⅰ世(キハ71、4両編成)の1号車、4号車にはお手洗いがあります。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 お手洗い トイレ

洋式便座のお手洗い、トイレです。洗面台もいっしょにあります。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 お手洗い トイレ

ベビーベッドがあるお手洗い、トイレもあります。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 お手洗い トイレ

ゆふいんの森Ⅲ世

ゆふいんの森Ⅲ世(キハ72、5両編成)には2号車、3号車、4号車お手洗い、トイレがあります。

4号車のお手洗い、トイレです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 お手洗い トイレ

洋式便座のウォームレットで、洗面台もお手洗い、トイレの中にあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 お手洗い トイレ

3号車には多目的お手洗い、多目的トイレがあります。

通路の中央寄りにあるので出入りがしやすいです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 多目的お手洗い 多目的トイレ

円形の空間の独特なお手洗い、トイレです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 多目的お手洗い 多目的トイレ

ベビーキープや大型のベビーベッドが備わっています。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 多目的お手洗い 多目的トイレ

多目的お手洗い、多目的トイレの横にもお手洗い、トイレがあります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 お手洗い トイレ

こちらは便座とやや大型の洗面台があります。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 お手洗い トイレ

特急ゆふいんの森のおすすめ座席

車窓が楽しめる席

特急ゆふいんの森の走行するゆふ高原線(久大本線)は次のような車窓が楽しめます。

この車窓を楽しむにはC席、D席に座るのがおすすめです。

 

耳納連山(田主丸駅付近)です。

なだらかな山と田園風景に癒されます。

特急 ゆふいんの森 ゆふ 車窓 耳納連山

慈恩の滝(天ケ瀬駅付近)です。

岩屋や渓流の景色の中に、突然滝現れます。

ゆふいんの森は慈恩の滝付近で徐行してくれます。(ゆふ号は減速はありません)

特急 ゆふいんの森 ゆふ 車窓 天ケ瀬 慈恩の滝

伐株山(豊後森駅付近)です。

なだらかな頂上で木の伐り株のように見える山です。

特急 ゆふいんの森 ゆふ 車窓 豊後森 伐株山

豊後森機関庫(豊後森駅の大分より)です。

SL時代の遺産である扇形機関庫で、かつてはSLが多く止まっていました。

1934年(昭和9年)に転車台と扇形機関庫が完成し、1971年(昭和46年)まで使用されていました。

戦争で機銃掃射を受け、機関庫には縦断雄跡が残っています。

機関庫の前にあるSLは「29612」で1919年(大正8年)から1974年(昭和49年)まで活躍したSLです。

特急 ゆふいんの森 ゆふ 車窓 豊後森機関庫

由布院駅付近から見える由布岳です。

春は沿線に桜がたくさん咲いていてきれいです。

由布岳はA席、B席側から見えます。

前面展望が楽しめる席

前面展望が楽しめる座席は次の通りです。

ゆふいんの森は全列車全席指定席なので、事前に予約することができます。

ゆふいんの森Ⅰ世(主にゆふいんの森3号、4号で運行、キハ71の4両編成)の別府行きは1号車1番A席、B席、C席、D席、博多行きは4号車13番A席、B席、C席、D席です。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 前面展望

ゆふいんの森Ⅲ世(主にゆふいんの森1号、2号、5号、6号で運行、キハ72の5両編成)の由布院行きは1号車1番B席、C席、博多行きは5号車15番B席、C席です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 前面展望座席

ゆふいんの森のビュッフェ、車内販売

特急ゆふいんの森はビュッフェがあります。

ゆふいんの森Ⅰ世(主にゆふいんの森3号、4号で運行、キハ71の4両編成)は2号車、ゆふいんの森Ⅲ世(主にゆふいんの森1号、2号、5号、6号で運行、キハ72の5両編成)は3号車にあります。

ゆふいんの森Ⅰ世の2号車ビュッフェです。

特急 ゆふいんの森 1世 キハ71 2号車 ビュッフェ

ゆふいんの森Ⅲ世の3号車ビュッフェです。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 3号車 ビュッフェ

ビュッフェ、車内販売の品名(一部)です。

<駅弁>

・折鶴(※事前予約限定)・・・1,620円(税込)

・ゆふいんわっぱ(※事前予約限定)・・・720円(税込)

・ゆふいんの森弁当(※事前予約限定)・・・1,100円(税込)

・飛翔~ひしょう~(※事前予約限定)・・・3,240円(税込)

・琥珀~こはく~(※事前予約限定)・・・850円(税込)

・オリジナルキャンディ・・・310円(税込)

・お濃茶アイス、かぼすアイス・・・各400円(税込)

・ゆふいん麦酒・・・670円(税込)

・ゆずみつスカッシュ・・・350円(税込)

・オリジナルマグネット・・・310円(税込)

・立体キーホルダー・・・740円(税込)

・オリジナルタオル・・・1,000円(税込)

特急 ゆふいんの森 ビュッフェ 商品 特急 ゆふいんの森 ビュッフェ 商品

(写真、価格はJR九州HPより)

特急ゆふと特急ゆふいんの森の違い

博多~由布院~別府間には特急ゆふと特急ゆふいんの森が運行しています。

特急ゆふと特急ゆふいんの森の違いは次の通りです。

・停車駅が違う

・運行車両が違う

・特急ゆふいんの森は全車指定席

(特急ゆふには自由席がある)

・特急ゆふいんの森には車内販売がある

特急ゆふとゆふいんの森の停車駅の違い

特急ゆふいんの森は停車駅が少ないです。

特急ゆふいんの森は下記の駅に停車します。

博多=鳥栖=久留米=日田=天ケ瀬=豊後森=由布院=大分=別府

特急ゆふは下記の駅に停車します。

博多=二日市=鳥栖=久留米=(久留米大学前)=(田主丸)=筑後吉井=(うきは)=日田=天ケ瀬=豊後森=豊後中村=由布院=湯平=向之原=大分=(別府)

特急ゆふとゆふいんの森の車両の違い

特急ゆふは一般形のキハ185系で運行しています。

特急ゆふいんの森はりリゾート列車仕様の車両で運行しています。

特急ゆふの車両です。

特急 ゆふ キハ185

特急ゆふの車内です。

特急 ゆふ キハ185 普通車 自由性 指定席

特急ゆふいんの森の車両です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72

特急ゆふいんの森の車内です。

特急 ゆふいんの森 Ⅲ世 キハ72 座席

特急ゆふには指定席があるが、特急ゆふいんの森は全車指定席

特急ゆふには自由席があります。

特急ゆふいんの森は4~5両編成ですが、全車指定席ですので事前に指定席券を購入すれば乗車できます。

特急ゆふいんの森には車内販売がある

特急ゆふいんの森には飲み物やお弁当などが購入できるビュッフェがあります。

特急ゆふには自動販売機もないので食べ物や飲み物は乗る前に購入する必要があります。

特急ゆふいんの森の停車駅、所要時間

特急ゆふいんの森は下記の駅に停車します。

博多=鳥栖=久留米=日田=天ケ瀬=豊後森=由布院=大分=別府

 

特急ゆふ、ゆふいんの森の運行時刻は次の通りです。(主要駅掲載)(2021年3月改正)

(博多→久留米→日田→豊後森→由布院→大分・別府方面)

ゆふ1号 ゆふいんの森1号 ゆふいんの森3号(※) ゆふ3号 ゆふいんの森5号 ゆふ5号
博多 7:44発 9:24発 10:24発 12:20発 14:35発 18:34発
久留米 8:23発 10:00発 10:58発 12:57発 15:09発 19:09発
日田 9:08発 10:43発 11:39発 13:50発 15:52発 19:35発
豊後森 9:34発 11:11発 12:07発 14:16発 16:20発 20:21発
由布院 10:03発 11:37着 12:38発 14:45発 16:46着 20:52発
大分 10:49着 13:23着 15:29着 21:36着
別府 11:04着 13:37着 15:44着

※ゆふいんの森3号は4/21~23、5/10~6/30はゆふ73号としてキハ185系で運行

(別府・大分→由布院→豊後森→日田→久留米→博多方面)

ゆふ2号 ゆふいんの森2号 ゆふ4号 ゆふいんの森4号(※) ゆふいんの森6号 ゆふ6号
別府 13:14発 14:41発 18:09発
大分 8:21発 13:27発 14:57発 18:36発
由布院 9:07発 12:08発 14:18発 15:50発 17:07発 19:25発
豊後森 9:35発 12:39発 14:52発 16:20発 17:34発 19:52発
日田 10:00発 13:06発 15:17発 16:48発 18:05発 20:20発
久留米 10:47発 13:48着 16:07発 17:31発 18:49発 21:01発
博多 11:20着 14:20着 16:38着 18:05着 19:22着 21:33着

※ゆふいんの森4号は4/21~23、5/10~6/30はゆふ74号としてキハ185系で運行

特急ゆふいんの森の運賃、料金等

通常の運賃、料金

博多 久留米
日田 3,160円

2,630円

2,290円

1,760円

豊後森 3,950円

3,420円

3,050円

2,520円

由布院 4,640円

4,110円

3,540円

3,010円

(上段:指定席、下段:自由席)

特急ゆふに安く乗るには

JJR九州ネットきっぷ

こちらネット予約で当日まで予約可能なきっぷです。

急に利用する場合でも安心です。

受取前なら何度でも変更可能です。

(予約した列車が出発した場合を除きます)

ポイントが1%つきます。

 

博多~日田:1,680円

博多~由布院:4,080円

 

JR九州のネット予約は登録は無料で、クレジットカードを登録すればすぐに利用できます。

駅の窓口のほか、指定席券売機での受け取りも可能です。

>>JR九州ネット予約のページへ<<

特急ゆふいんの森と競合する交通機関との比較

特急ゆふと同じ区間を運行する高速バス「ひた号」、高速バス「ゆふいん号」があります。

博多~日田間、博多~由布院(湯布院)間の交通機関の比較をまとめました。

博多~日田の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR(ゆふ、ゆふいんの森) 1,680円~3,160円 1時間13分~1時間29分 1日6往復
高速バス

(ひた号)

1,475円~1,680円 1時間30分~1時間50分 10~30分間隔

博多~由布院の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR

(ゆふ、ゆふいんの森)

4,080円~4,640円 2時間35~3時間26分 1日6往復
高速バス

(ゆふいん号)

2,040円~2,930円 1時間55分

~2時間15分

1時間~2時間間隔

 

各交通機関の解説

ひた号

高速バスひた号は西鉄バス、日田バスが共同運行する高速バスです。

所要時間と本数は次の通りです。

天神BT・博多BT~日田:約1時間30分~1時間50分

35往復運行(博多駅発着、天神発着の合計)

(新型コロナウイルスの影響で運休している便があります)

一部の便は福岡空港国内線ターミナルからも乗降できます。

 

運賃は福岡BT・博多BT~日田で1,680円です。

往復・ペア乗車券で3,300円(1,650円/回)、4枚回数券で5,900円(1,475円/回)まで安くなります。

高速バスひた号のページ

 

ゆふいん号

高速バスゆふいん号は西鉄バス、日田バス、亀の井バスが共同運行する高速バスです。

所要時間と本数は次の通りです。

福岡BT・博多BT~由布院駅:約1時間55分~2時間15分

7往復運行(1~2時間間隔)

(新型コロナウイルスの影響で運休している便があります)

福岡空港国際線ターミナルからも乗降できます。

 

運賃は福岡BT・博多駅BT~由布院駅で2,930円です。

2枚回数券で5,240円(2,620円/回)、4枚回数券で8,360円(2,090円/回)、WEB4枚回数券で8,160円(2,040円/回)まで安くなります。

高速バスゆふいん号のページ

ゆふいんの森にも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン

 

特急ゆふいんの森から乗り換えできる列車

博多駅

新幹線「のぞみ」、「ひかり」、「こだま

九州新幹線:「みずほ」、「さくら」、「つばめ

特急「ソニック」、特急「きらめき

JR鹿児島本線快速

鳥栖駅

特急「かもめ」、特急「みどり」、特急「ハウステンボス」、JR鹿児島本線快速

久留米駅

九州新幹線:「みずほ」、「さくら」、「つばめ

JR鹿児島本線快速

大分駅

特急「ソニック」、特急「にちりん」、特急「九州横断特急」、特急「あそぼーい!

別府駅

特急「ソニック」、特急「九州横断特急」、特急「あそぼーい!

特急ゆふとは

特急「ゆふいんの森」は1989年(平成元年)に運行を開始しました。

現在、九州各地で運行しているD&S列車(デザイン&ストーリー)の先駆けとなった列車です。

当初はⅠ世のみで3両編成でうんこうしていましたが、翌1990年(平成2年)には4両編成に増結しました。

2往復化されて別府から小倉まで延長運転された時期もありました。

1992年(平成4年)には今はあそぼーい!で運行しているキハ183系を改造して「ゆふいんの森」に投入しました。(ゆふいんの森Ⅱ世)

ゆふいんの森Ⅱ世がシーボルトに転用されるため、1999年(平成11年)新造されたのがゆふいんの森Ⅲ世です。

その後は豪雨災害での運休もありながら、その都度代替ルートなどで運行をしていました。

2015年(平成27年)にはインバウンド需要の増加を見込んでゆふいんの森Ⅲ世を5両編成に増強して現在の体制になります。

特急ゆふいんの森の関連商品

まとめ

・特急ゆふいんの森は博多から日田、由布院を経由してと別府・大分を結ぶ特急列車

・キハ71系、キハ72系で運行されている

・前面展望が楽しめる座席がある

・ビュッフェや車内販売が営業している

・慈恩の滝や伐株山などの車窓はC席、D席から楽しめる

・ネット予約を活用すればお得に乗車できる

 

最後までお読みいただきありがとうございました。