特急

特急しなのの座席や車内設備、料金、お得な切符などについて解説。名古屋〜長野間を力強く駆け抜けるしなのは景色も楽しめる【乗車記】

特急しなの アイキャッチ

(2020年2月24日作成)

名古屋から松本、長野を結ぶ特急「しなの」を解説します。

急勾配と曲線の多い中央線を高速で突き抜ける「しなの」はワイドビューと呼ばれる383系車両が使用されています。

景色の良さで知られる沿線を走るため、前面展望が楽しめる工夫がされています。

この記事はでは特急「しなの」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやバスとの比較など解説していきます。

特急しなのの車両と編成

特急しなのの使用車両

特急「しなの」は制御付き自然振り子方式の383系で運行されています。

1995年(平成7年)からしなので運行されています。

383系はJR東海が『最新技術で厳しい条件での快適走行を実現した特急用電車』とうたっている自慢の車両です。

最新の制御付き振子や自己操舵機構によって曲線通過時の乗り心地の向上、スピードアップが実現されました。

四季を彩る自然の美しい景観に恵まれた中央本線は、急な曲線や勾配が多いのですが、この車両ではスピードアップと快適な走行を両立させています。

長野方面の一号車はパノラマグリーン車で、丸みを帯びたかわいげのある外観ですが、スピードやパワーも持っている力強い電車です。

特急しなの 外観

名古屋方の先頭車は貫通型で増結にも対応できます。

特急しなの 外観

特急しなのの編成

特急「しなの」は6両編成です。

(8両編成、10両編成で運転する場合があります、10両編成で運転するときは、7号車もグリーン車の場合があります)

1号車がグリーン席、2~4号車が指定席、5、6号車が普通席です。

2号車に車いす用の座席が用意されており、全席禁煙です。

(JR東海 HPより)

特急しなのの車内

グリーン車

1号車がグリーン車です。

増結時は7号車もグリーン車の場合があります。

特急しなの 外観 グリーン車

 

グリーン車ですが2列+2列の座席です。

パッと見は普通車のようです。

特急しなの グリーン車1

周りの視線が気にならないよう、後頭部のサイドは少し盛り上がっていて、枕としての高級感があります。

フットレストもあるので、ゆっくりできます。

特急しなの グリーン車2 特急しなの グリーン車3

残念ながらコンセントはありません。

一番前は見渡しのいいパノラマ席になっています。

運用の都合でパノラマグリーン車でない場合もあります。

特急しなの 前方

ただし、こちらは長野方面行きのみ楽しめる特典で、名古屋方面行は最後尾になってしまうので、背の後ろになってしまいます。ご注意ください。

普通車(自由席、指定席)

普通車もゆったりとした座席です。

特急しなの 外観 指定席   後頭部のふくらみは小さいですが、足を伸ばせるフットレストが付いています。特急しなの 普通車

シックな色合いで落ち着ける車内です。特急しなの 普通車

車いす用の座席も用意されています。

こちらにもコンセントはありません。特急しなの 車いす用

お手洗い、洗面所

1、3、5号車にはお手洗いがあります。

多目的お手洗いも設置されています。

特急しなの お手洗い 特急しなの お手洗い内部

こちらは洋式のお手洗いです。

特急しなの お手洗い 特急しなの お手洗い内部

おむつ交換台も付いています。

特急しなの おむつ替え台

洗面所は一般的な鏡付きのものです。

特急しなの 洗面台

ゴミ箱、荷物置きスペース

連結部分にはごみ箱や荷物置きスペースがあります。

特急しなの 連結部 特急しなの 荷物置き

特急しなのおすすめ座席

特急しなのからは木曽川沿いの景勝地「寝覚の床」や日本三大車窓に数えられる「姨捨山」など、さまざまな車窓を楽しめます。

まず、座席は下図のように長野方面に向かって左からA席となっています。

← 至 名古屋 A 至 長野 →
B
通路
C
D

木曽川方面を見るならA席、姨捨山からの車窓を見るならD席がオススメです。

ただし道中はカーブが多く揺れるので、乗り物酔いをしやすい方は中央部(B席かC席)が無難だと思います。

しなのには自動販売機はあるか

特急しなのには飲み物の自動販売機が設置されています。

その他の車内販売はありませんので、食べ物など必要なものは事前に準備しておきましょう。

特急 しなの 383系 自動販売機

特急しなのの停車駅、所要時間

特急しなのは下記の駅に停車します。

名古屋=(金山)=千種=多治見=(恵那)=中津川=(南木曽)=(上松)=木曽福島=塩尻=松本=(明科)=(聖高原)=篠ノ井=長野

(カッコは一部の列車のみ停車します。)

 

所要時間は下記の通りです。

名古屋 大阪

(新大阪~名古屋間はのぞみ利用)

長野 2時間53分~3時間1分 4時間20分~4時間40分
篠ノ井 2時間46分~2時間54分 4時間10分~4時間30分
松本 2時間4分~2時間8分 3時間30分~3時間50分
塩尻 1時間52分~1時間57分 3時間20分~3時間40分
木曽福島 1時間24分~1時間29分 2時間50分~3時間10分
中津川 48分 2時間10分~2時間30分
多治見 22分 1時間50分~2時間10分

 

運転は毎日で1日13往復です。

名古屋駅からは7時台~19時台までおおむね1時間に1本。

2020年2月現在、始発の7時台~16時台までは毎時00分ちょうどに、17時台~19時台の3本のみ毎時40分に出発しています。

長野駅からは6時台~19時台までおおむね1時間に1本ですが、出発時刻は時間帯によってまちまちです。

また、現在長野方面・名古屋方面共に、平日と土休日で出発時刻は変更されません。

特急しなのの運賃、料金等

通常の運賃、料金

名古屋 大阪

(新大阪~名古屋間はのぞみ利用)

長野 7,460円

6,930円

12,220円

11,220円

篠ノ井 7,460円

6,930円

11,890円

10,890円

松本 6,140円

5,610円

11,010円

10,010円

塩尻 5,810円

5,280円

11,010円

10,010円

木曽福島 4,700円

4,170円

10,180円

9,180円

中津川 3,070円

2,540円

8,970円

7,970円

多治見 1,970円

1,440円

7,980円

6,980円

(上段:指定席、下段:自由席)

特急しなのにお得に乗るには

特急しなのの割引きっぷには下記のようなものがあります。

・信濃路フリーきっぷ

・木曽路フリーきっぷ

・自由席特急回数券

・指定席特急回数券

・しなの特急回数券

・ハッピー名古屋往復きっぷ

信濃路フリーきっぷ

信濃路フリーきっぷはJR東海が発売するフリータイプのきっぷです。

フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内は特急自由席も含めて乗り放題です。

フリー区間内は「あずさ」も利用できます。

アルピコ交通のフリー区間内のバスも利用できます。

協賛施設での割引もあります。

有効期間は3日間です。

値段は次の通りです。

出発駅 値段
名古屋市内 13,620円

(6,810円/片道)

多治見エリア

(多治見~中津川、太多線の各駅)

12,570円

(6,235円/片道)

三河エリア

(豊川~豊橋、二川~蒲郡)

岐阜エリア

(岐阜~大垣)

14,670円

(7,335円/片道)

詳しくは次のページもご覧ください。

信濃路フリーきっぷのページ

木曽路フリーきっぷ

JR東海 木曽路フリーきっぷ

木曽路フリーきっぷはJR東海が発売するフリータイプのきっぷです。

フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内(中津川~洗馬)は特急自由席も含めて乗り放題です。

次のない3つがついた「木曽路エンジョイチケット引換券」もついてきます。

・指定されたバス・タクシー・レンタカーを4,000円分利用できるチケット

・宿場町などの一部店舗で利用できる2,000円分のお買物券がついてきます。

・木曽路エリアの15の観光施設入場券

有効期間は3日間です。

GW、お盆、年末年始は利用できません。

値段は次の通りです。

1人用 2人用 3人用 4人用
名古屋市内 9,390円

(4,695円/片道)

12,520円

(3,130円/片道)

15,650円

(2,609円/片道)

18,780円

(2,347円/片道)

三河エリア

(豊川~豊橋、 二川~豊橋)

10,750円

(5,325円/片道)

13,880円

(3,470円/片道)

17,010円

(2,835円/片道)

20,140円

(2,518円/片道)

岐阜エリア

(岐阜~大垣)

10,220円

(5,110円/片道)

13,350円

(3,338円/片道)

16,480円

(2,747円/片道)

19,610円

(2,452円/片道)

四日市エリア

(四日市~桑名)

10,020円

(5,010円/片道)

13,150円

(3,288円/片道)

16,280円

(2,714円/片道)

19,410円

2,427円/片道)

詳しくは次のページもご覧ください。

木曽路フリーきっぷのページ

自由席特急回数券

自由席特急回数券はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。

6枚セットです。

「しなの」の普通車自由席が利用できます。

回数券1枚でこども2人まで乗車できます。

有効期間は3か月です。

GW、お盆、年末年始は利用できません。

出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。

値段は次の通りです。

名古屋市内~長野:38,280円(6,380円/枚)

名古屋市内~松本:30,900円(5,150円/枚)

詳しくは次のページもご覧ください。

自由席特急回数券のページ

指定席特急回数券

指定席特急回数券はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。

6枚セットです。

「しなの」の普通車自由席が利用できます。

回数券1枚でこども2人まで乗車できます。

有効期間は3か月です。

GW、お盆、年末年始は利用できません。

出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。

値段は次の通りです。

区間 値段
名古屋市内~長野 40,200円

(6,700円/枚)

名古屋市内~松本 32,940円

(5,490円/枚)

名古屋市内~塩尻 31,620円

(5,270円/枚)

名古屋市内~木曽福島 25,740円

(4,290円/枚)

詳しくは次のページもご覧ください。

指定席特急回数券のページ

しなの特急回数券

しなの特急回数券はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。

4枚セットです。

「しなの」の普通車自由席が利用できます。

有効期間は1か月です。

GW、お盆、年末年始は利用できません。

値段は次の通りです。

名古屋~中津川:7,440円(1,860円/枚)

詳しくは次のページもご覧ください。

しなの特急回数券のページ

ハッピー名古屋往復きっぷ

JR東海 ハッピー名古屋きっぷ

ハッピー名古屋往復きっぷはJR東海が発売する往復タイプのきっぷです。

「しなの」の普通車指定席が利用できます。

次の箇所で使える食事・商品券5,000円分(1,000円×5枚)がついてきます。

ジェイアール名古屋タカシマヤ
タワーズプラザ レストラン街 12・13F
名古屋マリオットアソシアホテル内のレストラン
タカシマヤゲートタワーモール
ゲートタワープラザレストラン街 12・13F
名古屋JRゲートタワーホテル内のレストラン
ゲートウォーク

産業観光施設での特典もあります。

有効期間は3日間です。

GW、お盆、年末年始は利用できません。

値段は次の通りです。

1人用 2人用 3人用 4人用
木曽福島~南木曽発 9,400円

(4,700円/片道)

12,550円

(3,138円/片道)

15,580円

(2,597円/片道)

18,100円

(2,263円/片道)

詳しくは次のページもご覧ください。

ハッピー名古屋往復きっぷのページ

特急しなのと競合する交通機関との比較

特急しなのと同じような区間を運行するのは高速バス「とよのくに号」があります。

また伊丹空港から大分空港に就航しています。

博多~大分間、大阪~大分間の交通機関の比較をまとめました。

名古屋~長野の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR(しなの) 6,380円~7,460円 2時間53分~3時間01分 約1時間間隔

(13往復)

高速バス 2,800円~4,100円 3時間27分~3時間33分 90分~2時間間隔(8往復)

名古屋~松本の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR(しなの) 5,150円~6,140円 2時間04分~2時間08分 約1時間間隔

(13往復)

高速バス 3,800円~5,100円 4時間48分~4時間51分 2往復

大阪~長野の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR(のぞみ+しなの) 11,220円~12,220円 4時間20分~4時間40分 しなのは約1時間間隔(13往復)
JR(金沢経由:サンダーバード+北陸新幹線) 13,760円~14,550円 4時間20分~4時間40分 1~2本/時間
JR(東京経由:のぞみ+北陸新幹線) 19,700円~21,080円 4時間15分~5時間 北陸新幹線は1~2本/時間
高速バス 6,200円~7,600円 6時間40分~8時間52分 昼行1往復

夜行1往復

大阪~松本の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR

(のぞみ+しなの)

10,010円~11,010円 3時間30分~3時間50分 しなのは約1時間間隔

(13往復)

高速バス 5,500円~6,900円 5時間45分~8時間40分 昼行2往復

夜行1往復

飛行機

(FDA,JAL)

10,780円~25,470円 3時間20分~3時間40分 1往復

 

各交通機関の解説

名古屋~松本・長野線

名古屋~松本・長野線は名鉄バス、アルピコ交通が共同運行する高速バスです。

所要時間と本数は次の通りです。

名鉄バスセンター~松本バスターミナル:約3時間27分~3時間33分

1日8往復運転(90分~120分間隔)

名鉄バスセンター~長野駅:約4時間48分~4時間51分

1日2往復運転

 

運賃は次の通りです

(変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。)

名鉄バスセンター~松本バスターミナル:2,800円~4,100円

名鉄バスセンター~長野駅:3,800円~5,100円

詳しくは次のページもご覧ください。

名古屋~松本・長野線(アルピコ交通)のページ

大阪・京都~長野線

大阪・京都~長野線はアルピコ交通が運行する高速バスです。

所要時間と本数は次の通りです。

大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約6時間40分(昼行便)、約8時間52分(夜行便)

このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。

1日2往復運転(昼行1往復、夜行1往復)

 

運賃は次の通りです。

(変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。)

昼行便 夜行便
大阪梅田(阪急三番街)~長野駅 6,200円~7,200円 6,500円~7,600円
京都駅八条口~長野駅 5,700円~6,700円 6,000円~7,100円

詳しくは次のページもご覧ください。

大阪・京都~長野線(アルピコ交通)のページ

大阪・京都~松本線

大阪・京都~松本線はアルピコ交通が運行する高速バスです。

所要時間と本数は次の通りです。

大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約5時間45分~5時間50分(昼行便)、約8時間40分(夜行便)

このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。

1日3往復運転(昼行2往復、夜行1往復)

 

運賃は次の通りです。

(変動運賃制のため、乗車日によって運賃が異なります。)

昼行便 夜行便
大阪梅田(阪急三番街)~松本バスターミナル 5,500円~6,400円 6,000円~6,900円
京都駅八条口~松本バスターミナル 5,000円~5,900円 5,500円~6,400円

詳しくは次のページもご覧ください。

大阪・京都~松本線(アルピコ交通)のページ

大阪からサンダーバート、北陸新幹線で長野へ

大阪から「サンダーバード」で金沢へ行き、北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。

大阪~金沢~長野:所要時間約4時間20分~4時間40分

運賃・料金:指定席14,550円、自由席:13,760円

新大阪から新幹線で東京へ、北陸新幹線に乗り換えて長野へ

新大阪から東京へ「のぞみ」で行き、東京で北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。

大阪~新大阪~東京~長野:所要時間約4時間15分~5時間

運賃・料金:指定席21,080円、自由席:19,700円

神戸空港~信州まつもと空港を飛行機利用

航空機は神戸空港から信州まつもと空港まで就航しています。

FDAが就航しています。

FDAはJALとコードシェアしているのでJALからも予約できます。

運行本数:1日1往復

所要時間は次の通りです。

神戸空港~信州まつもと空港:約1時間

大阪駅~松本駅:約3時間10分(リムジンバスの時間を含む)

運賃は次の通りです。

このほかにリムジンバス運賃が必要です。

(大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 信州まつもと空港~松本駅:570円~610円、合計:1,080円~1,270円)

運賃 JAL
通常運賃 24,200円
得便割引3(JAL) 17,400円~19,100円
先得割引(JAL) 10,700円~13,200円
ウルトラ先得(JAL) 9,700円~10,700円

 

フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。

信州まつもと空港のページ

しなのにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン

 

特急しなのから乗り換えできる列車

名古屋駅

新幹線「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」

特急「しらさぎ」、特急「ひだ」、特急「南紀」、快速「みえ

新快速・快速

近鉄特急

塩尻駅

特急「あずさ」

長野駅

北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」、「あさま」

特急しなのとは

特急「しなの」は名古屋~長野間を結ぶ特急列車です。

週末などは大糸線に直通して白馬まで運転する列車もあります。

「しなの」は1953年(昭和28年)に名古屋~長野間の準急列車として誕生しました。

1959年(昭和34年)には新型車両が投入されましたが、名古屋~長野間の所要時間は4時間40分もかかっていました。

1965年(昭和40年)頃から特急列車運行に向けた検討が行われ、急勾配の中央西線を走行できる車両の開発がなされます。

試作車のキハ91形の試験結果を受けて、キハ181系が新製されました。

1968年(昭和43年)には、このキハ181系が特急「しなの」に投入されました。

1971年(昭和46年)には急行「ちくま」の昼行列車が特急「しなの」に統合され、「しなの」は大阪乗り入れを開始します。

1973年(昭和48年)には中央西線が電化され、振り子式の381系電車が投入されます。

このころは急行「きそ」や急行「つがいけ」も運行していましたが、徐々に特急格上げとなり「しなの」は本数を増やしていきます。

1985年(昭和60年)までには昼間の急行列車がすべて「しなの」に格上げとなります。

1988年(昭和63年)には先頭車をパノラマグリーン車に改造した車両の運行開始。

「しなの」は16往復に増発され、ほぼ現在の運行形態となります。

1995年(平成7年)には383系が運行を開始します。

2016年(平成28年)には大阪乗り入れを廃止して、すべてが名古屋~長野間の運転となります。

特急しなのの関連商品

まとめ

・特急しなのは名古屋と松本・長野を結ぶ特急列車

・383系で運行されている

・座席にコンセントはついていない

・飲み物の自動販売機が設置されていて便利

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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