特急

関空特急はるかの車両、座席、お得なきっぷなどについて解説。関空~京都・大阪をすばやく結ぶ空港アクセス列車【乗車記】

(2020年2月9日作成)

関西空港から関西の主要駅、天王寺、新大阪、京都、さらには米原までを結ぶ関空特急「はるか」。

関西空港から天王寺まで約35分、新大阪まで約50分、京都まで約80分、米原まで130分で結びます。

以前からの速そうな車両に加えて、現在は約半数がラッピング車両「ハローキティ はるか」として運航しています。

ここでは関空特急「はるか」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやリムジンバスとの比較など解説していきます。

関空特急はるかの車両と編成

関空特急はるかの使用車両

特急はるかは281系で運行されています。

281系は1994年に「はるか」で運行を開始しました。

2020年には新型車両「271系」が導入されることが発表されていますが、現行の「281系」は少し年季が入っていて、昔ながらの車内風景です。

今回紹介する画像は「Hello Kitty HARUKA」です。外装はコンセプトの「ハローキティとはるかで、世界のみんなを、おもてなし。」にふさわしいわモダンな世界観です。

現在「ハローキティ はるか」は「Butterfly」「Ori-Tsuru」「Kanzashi」と3つの異なるデザインで運行されていますが、今回のものは「Kanzashi」です。

 

関空特急はるか 281系 関空特急はるか 281系 関空特急はるか 281系

着物姿のハローキティにぴったりのかんざしが描かれています。

関空特急はるか 281系

こちらは櫛です。ポップなのに日本らしくてすてきです。

関空特急はるか 281系

五重塔と富士山が描かれたロゴマーク関空特急はるか 281系

編成

特急「はるか」の編成です

281系は6両または9両編成で運行されます。

ただし、9両編成の場合は6両と増結した3両の間は通り抜けできません。

グリーン車は1号車、自由席は基本的には4~6号車です。

GWやお盆、正月などは9両編成で運転する列車が増える場合もあります。

関空特急はるか 編成表 関空特急はるか 編成表

(JRおでかけネットより)

特急はるかの車内と座席

281系はるか

グリーン車

グリーン車は1号車にあります。

2+1列の3列シートです。

枕カバーにはキティちゃんが描かれています。

関空特急はるか 281系 グリーン車

幅の広い柔らかい座席で座ると包み込まれる間隔になります。

関空特急はるか 281系 グリーン車 座席  関空特急はるか 281系 グリーン車 座席

ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。

特急「はるか」の281系車両にはコンセントはついていません。

(271系車両にはコンセントがついています)

関空特急はるか 281系 グリーン車 座席

普通車(指定席・自由席)

普通車は2+2列の4列シートです。

指定席、自由席とも同じシートです。

関空特急はるか 281系 普通車 自由席 指定席

こちらの枕カバーにもキティちゃんが描かれています。後ろ側(座席の目の前)には切符を入れておける小さなポケットが付いています。

関空特急はるか 281系 普通車 自由席 指定席

グリーン車と同様に、ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。

関空特急はるか 281系 普通車 自由席 指定席

お手洗い、トイレ

281系はるかのお手洗いは、1,3,4,7,8号車にあります。

 

関空特急はるか 281系 お手洗い トイレ 関空特急はるか 281系 お手洗い トイレ

3号車のお手洗いは車いす対応の多目的お手洗いになっています。

関空特急はるか 281系 多目的お手洗い 多目的トイレ

ベビーベッドやベビーチェアなどが設置されています。

内部にもキティちゃんのシールがたくさん貼ってあります。関空特急はるか 281系 多目的お手洗い 多目的トイレ

姿見用の大きな鏡も付いています。関空特急はるか 281系 多目的お手洗い 多目的トイレ

洗面台

洗面台は一般的な自動水栓のもので、ハンドウォッシュも付いています。

また、洗面台の鏡にはキティちゃんやリボンが大きくあしらわれており、鏡に映った自分の姿と合わせて、かわいい写真を撮れるようになっています。

本来の姿見としては少々使いにくいかもしれませんが、ファンの方にはうれしい設備です。

関空特急はるか 281系 洗面台

鏡ごとに別のシールが貼ってあり、飽きない工夫がされています。関空特急はるか 281系 洗面台 関空特急はるか 281系 洗面台

荷物置き場

各車両には扉の近くのデッキに荷物置き場があります。

各車両の前後に配置されており、大型なのでキャリーケースなどの大きな荷物も収納できまるようになっています。

関空特急はるか 281系 荷物置き場  関空特急はるか 281系 荷物置き場 関空特急はるか 281系 荷物置き場  関空特急はるか 281系 荷物置き場 関空特急はるか 281系 荷物置き場

フリースペース

携帯電話などで通話できるフリースペースも各所に設けられています。

関空特急はるか 281系 フリースペース 関空特急はるか 281系 フリースペース

特急はるかのおすすめ座席

関空特急「はるか」は街の中を走りますので、特に景色が見えるというわけではありません。

夜には梅田付近で大阪駅近辺の夜景が見えます。

夜に乗車するなら「D席」(グリーン車はC席)に座ると夜景が見えます。

関空特急はるか 車窓 梅田 大阪駅 関空特急はるか 車窓 梅田 大阪駅

関空特急はるかの座席表

関空特急「はるか」の座席表です。

関空特急はるか 座席表 関空特急はるか 座席表 関空特急はるか 座席表

はるかには飲み物の自動販売機はあるのか?

関空特急「はるか」には飲み物の自動販売機はありません。

その他の車内販売もないので、必要なものは駅で買っておきましょう。

特急はるかの停車駅、所要時間

関空特急「はるか」は下記の駅に停車します。

通常の停車駅

京都=新大阪=天王寺=関西空港

一部列車の停車駅

(米原)=(彦根)=(近江八幡)=(野洲)=(守山)=(草津)=(石山)=(大津)=(山科)=京都=(★高槻)=新大阪=天王寺=(◎和泉府中)=(◎日根野)=関西空港

(米原発着は朝晩のごく一部の列車のみ運行、★高槻は朝の関西空港行きと夕方以降の京都・米原行きが停車、◎和泉府中・◎日根野は朝の京都行きと夕方以降の関西空港行きが停車)

関空特急はるか 車窓 梅田 大阪駅

所要時間は下記の通りです。

米原~関西空港:約2時間10分~2時間30分

京都〜関西空港:約1時間20分~1時間40分

新大阪〜関西空港:約50分~1時間10分

天王寺~関西空港:約30分~45分

京都~新大阪:約30分~35分

京都~天王寺:約50分~55分

時刻は京都駅基準で5時台〜20時台までおおむね30分に1本。

関西空港駅基準で6時台から22時台までおおむね30分に1本で運行しています。

なお、特急はるかの米原から関西空港は6時台と7時台、関西空港から米原は19時台と20時台の上下2本のみの運行で、そのほかの時間は乗り換えが必要です。

関空特急はるかの運賃、料金等

通常の運賃、料金

グリーン席 指定席 自由席
米原~関西空港 8,300円 6,030円 5,500円
京都〜関西空港 4,200円 3,830円 2,900円
新大阪〜関西空港 3,680円 2,910円 2,380円
天王寺~関西空港 3,040円 2,270 1,740円
京都~新大阪 2,530円 1,760円 1,230円
京都~天王寺 3,230円 2,460円 1,930円

※指定席は時期によって価格が変動します。上記は通常期の料金のため、繁忙期は上記の料金+200円、閑散期は上記の料金-200円となります。

関空特急はるかに安く乗るための割引きっぷ

関空特急「はるか」に利用できる割引きっぷは次のものがあります。

・はるか早得往復きっぷ

・eきっぷ

・eきっぷ(乗継用)

・e早得

・チケットレス特急券

・eチケットレス特急券

・J-WESTチケットレス

 

関西空港駅から京都と大阪までの普通車指定席の料金について、比較表を下記にまとめました。(表記の価格は乗車券・特急券込みの値段です。)

京都~関西空港 新大阪~関西空港 備考
通常のきっぷ 3,830円 2,910円
はるか早得往復きっぷ 2,445円 1,885円 片道分
eきっぷ 2,840円 2,320円
e早得 3,360円 2,320円 3日前まで
チケットレス特急券 3,230円 2,710円
eチケットレス特急券 2,840円 2,320円
J-WESTチケットレス 2,640円 2,020円 前日・当日限定

 

はるか早得往復きっぷ

はるか早得往復きっぷは、JR西日本が販売している往復切符です。

有効期間は14日間です。

関空特急「はるか」の普通車指定席を利用できます。

出発地周辺の駅のみどりの券売機やインターネット予約(e5489)、旅行会社などで販売しています。

発売期間は通年で、乗車日の1ヶ月前から3日前までに購入する必要があります。

姫路発着は姫路~新大阪間、岡山発着は岡山~新大阪間、福山発着は福山~新大阪間で新幹線普通車自由席を、広島発着は広島~新大阪間で新幹線普通車指定席を利用できます。

下記が関西空港からの各駅までのおとなひとりの発売価格(普通車指定席)です。

発着駅 価格 新幹線利用区間
米原 7,640円(1枚あたり3,820円)
近江八幡・草津 6,010円(1枚あたり3,005円)
石山 5,400円(1枚あたり2,700円)
京都 4,890円(1枚あたり2,445円)
高槻・茨木 4,180円(1枚あたり2,090円)
新大阪 3,770円(1枚あたり1,885円)
天王寺 3,060円(1枚あたり1,530円)
姫路 6,930円(1枚あたり3,465円) 姫路~新大阪(自由席)
岡山 12,020円(1枚あたり6,010円) 岡山~新大阪(自由席)
福山 15,690円(1枚あたり7,845円) 福山~新大阪(自由席)
広島市内 21,690円(1枚あたり10,845円) 広島~新大阪(指定席)

 

eきっぷ

「eきっぷ」、「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「e5489」で発売されている指定席特急券です。

eきっぷは特急券ですので別途乗車券(またはICOCAなどのICカード)が必要です。

「eきっぷ」「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することで購入できます。

「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。

・eきっぷ

「eきっぷ」はJR西日本が販売している特急券です。単独で購入することができ、きっぷ受け取り前であれば何度でも変更可能です。

有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。

下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。(乗車券運賃を含めた指定席の価格。)

発着駅 価格
米原 5,500円
京都 2,840円
新大阪 2,320円
天王寺 1,740円

 

・eきっぷ(乗継用)

「eきっぷ(乗継用)」はJR西日本が販売している特急券です。同時に予約した新幹線用の「eきっぷ」と乗り継いで利用する場合にのみ使えるため、単独で購入することはできません。

有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。

下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。(乗車券運賃を含めた指定席の価格。利用がなさそうなので米原、京都は省略します。)

発着駅 価格
新大阪 630円
天王寺 490円
・e早得

「eきっぷ」はJR西日本が販売している特急券です。単独で購入することができます。

有効期間は1日間で、3日前までの購入が必要です。また、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。

下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。(乗車券運賃を含めた指定席の価格。)

発着駅 価格
米原 6,550円
京都 3,360円
新大阪 2,320円
天王寺 設定なし

 

チケットレス特急券・eチケットレス特急券

「チケットレス特急券」「eチケットレス特急券」は「e5489」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。

有効期間は1日間で、当日購入も可能です。

チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンなどで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。

チケットレスサービスによる乗車方法の詳細については、JR西日本の公式ページでご確認ください。

「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の違いは、使用するクレジットカードの違いです。

「チケットレス特急券」はJRで利用できるクレジットカードならどのカードでも購入できます。

一方、「eチケットレス特急券」を利用する際には「J-WESTカード」での決済が必要です。そのため、少し割安な価格設定になっています。

下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。(乗車券運賃を含めた指定席の価格。)

発着駅 チケットレス特急券 eチケットレス特急券
米原~関西空港 5,830円 5,500円
京都~関西空港 3,230円 2,840円
新大阪~関西空港 2,710円 2,320円
天王寺~関西空港 2,070円 1,740円

 

J-WESTチケットレス(前日・当日限定)

J-WESTチケットレス」は「e5489」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。

「J-WESTチケットレス」は、「J-WESTカード」会員限定のきっぷですので、「J-WESTカード」での決済が必要です。

普通車指定席のみの設定で、乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能で、席数限定ですので、いつでも購入できる「eチケットレス特急券」よりも更に安い料金設定になっています。

下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。(乗車券運賃を含めた指定席の価格。)

発着駅 価格
米原~関西空港 4,660円
京都~関西空港 2,640円
新大阪~関西空港 2,020円
天王寺~関西空港 1,600円

関空特急はるかと競合する交通機関との比較

関空特急「はるか」と同じ区間を運行する交通機関はJR関空快速と空港リムジンバスがあります。

大阪梅田~関西空港の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JRはるか(新大阪駅で乗り換え) 2,540円~3,840円 約55分~70分 30分間隔
JR関空快速 1,210円  約70分 15~30分間隔
空港リムジンバス 1,410円~1,600円 約50分~80分 15~60分間隔(24時間運行)

天王寺~関西空港の交通機関の比較

運賃 所要時間 運行本数
JRはるか 1,740円~3,040円 約30分~45分 30分間隔
JR関空快速 1,080円 約50分 15~30分間隔
空港リムジンバス 1,450円~1,600円 55分~66分 60分間隔(10往復)

京都~関西空港の各交通機関の比較

運賃・料金 所要時間 運行本数
JR(はるか) 2,900円~4,200円 約75分~85分 30分~45分間隔
リムジンバス 1,750円(当日往復)~2,130円~2,600円 約85分~100分 15分~40分間隔

リムジンバスの各区間の解説

大阪駅前~関西空港

大阪駅前からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。

第1ターミナル 第2ターミナル
新阪急ホテル 約50分~58分 約61分
ハービス大阪 約60分~62分 約73分~80分

このほかにもヒルトン大阪、茶屋町(ホテル阪急インターナショナル)、新梅田シティ(ウェスティンホテル大阪)、ヨドバシ梅田タワー(到着、降車のみ)から発着する便もあります。

運行間隔は次の通りです。

7時台~22時台は15~30分間隔

23時台~6時台は50~60分間隔

運賃は1,600円です。

往復で2,820円(14日有効、片道1,410円)まで安くなります。

関西空港リムジンバス(関西空港交通)のページ(大阪駅前~関西空港)

 

天王寺(あべのハルカス)~関西空港

天王寺(あべのハルカス)からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。

天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約55分~66分

天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約57分~66分

運行間隔は7時台~16時台で約60分間隔です(1日10往復)

運賃は1,600円です。

往復で2,900円(14日有効、片道1,450円)まで安くなります。

関西空港リムジンバス(関西空港交通)のページ(天王寺~関西空港)

京都駅~関西空港

京都駅からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。

天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約85分~88分

天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約96分~99分

運行間隔は4時台は40分間隔、5時台は30分間隔、6時台から18時台は約15~20分間隔、19時台~22時台は30分間隔です。

運賃は2,600円です。

往復で4,260円(14日有効、片道2,130円)まで安くなり、日帰り往復だと3,500(当日限り、片道1,250円)となります。

関西空港リムジンバス(関西空港交通)のページ(京都~関西空港)

はるかにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン

関空特急はるかから乗り換えられる列車

京都駅

新幹線「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」

特急「サンダーバード」、特急「きのさき」、特急「はしだて」、特急「まいづる」、新快速みやこ路快速

近鉄特急

新大阪駅

新幹線「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」

九州新幹線「みずほ」、「さくら

特急「くろしお」、特急「こうのとり」、特急「サンダーバード」、特急「スーパーはくと」、新快速

天王寺駅

大和路快速関空快速紀州路快速

日根野駅

特急「くろしお」、紀州路快速

関空特急はるかとは

特急「はるか」は現在は新大阪(米原・京都)~関西空港を運行しています。

1994年に関西国際空港へのアクセス列車のひとつとして登場したはるかは「関空特急」として広く知られています。

また、現在はラッシュ時間帯には停車駅を増やしたり、米原まで延伸運転したりすることもあり、通勤特急としても利用されています。

「はるか」という名前は空港の「空」、京都の「古都」「日本らしさ」などのイメージのことばということで、一般公募で選ばれましたが、応募件数はそれほど多くなかったそうです。

2019年より、近年の訪日外国人による利用増加に伴う自由席の混雑緩和のため、日中の上り列車のみ、普段指定席の3号車も自由席になっています。

また、現在は平日6本、土休日3本のみが9両編成で運転し、他は6両編成ですが、2020年3月からは新型車両「271系」が導入され、全列車(60本)が9両編成で運行されるようになります。

2024年度以降にはすべてが281系から271系に置き換えられる予定です。「271系」は普通車にも全席にコンセントが設置されるそうです。

インバウンドによる訪日外国人の増加に伴い、2014年より訪日外国人向けの列車内無料公衆LANサービスが提供されていますが、利用にはゲストコードが必要です。詳細はJR西日本のページをご覧ください。

関空特急はるかの関連商品

 

まとめ

・特急はるかは関西空港と天王寺・新大阪・京都を結ぶ特急列車

・281系で運行されているが2020年に新車両271系が導入される

・コンセントは付いていない

・飲み物の自動販売機は設置されていない

・約半数がキティちゃんラッピング電車

 

最後までお読みいただきありがとうございました。